『総理の夫』を女性目線で読んだら、女性が活躍しづらい日本の現状が見えてきた

ふらっと立ち寄った本屋さんで、妙に引っかかる題名の小説を見かけました。『総理の夫』です。この4文字を見たときの、違和感の正体はなんなのか、しばらく考えて気づきました。総理の夫、つまりこの小説の中の総理は女性ということ。「 …

恋の行方を左右する!理想的なデートご飯はこれだった

思えば、本から得た学びは多い。ある程度世代が違えど、一定の情報量を本から得るという体験は、読書好きならば共通しているのだろう。筆者はデジタルネイティブど真ん中の平成生まれだが、宇宙が真空であることも、恋のきらめきも、薬物 …