【第二局】ルールを覚えてきた麻雀初心者が、女子麻雀サークル『MAGNET』に乗り込んでみた

 

こんにちは、ぶっきーです。私の趣味は麻雀です。

 

『【第一局】ルールも点数も曖昧な麻雀初心者が、雀荘破り  に挑戦することにした』から早2年。

 

「第二局、遅すぎるだろ!」「いつまで初心者なんだよ!」といった声が聞こえてきそうだが、私自身そう思っているので、どうか許して欲しい。

 

さて。【第二局】となる今回は、都内で活動中の女子麻雀サークルに乗り込んでみた。

 

女子麻雀サークル『MAGNET』とは?

 

 

今回参加させていただくサークル『MAGNET』について、代表・レナさんに話を伺った。

 

噂によると、自分の結婚式で麻雀卓の形をしたウェディングケーキをオーダーするほどの麻雀好きらしいが……。

 

会ってみると、綺麗で穏やかな雰囲気の女性。麻雀が大好きだなんて、言われなければ想像もできないだろう。

 

ぶ「『MAGNET』とは、一体どんなサークルなんですか?」

代表「MAGNETは、『女性にとっての麻雀環境改善』、『麻雀のイメージの改善』『麻雀の実力向上』を基本理念とするサークルです」

ぶ「活動頻度はどのくらいなんですか?」

代表「月に2.3回くらいですね」

 

女子麻雀サークルというと小規模な印象があるが、毎回2、3卓は立ち、夏には合宿を行うなど活発な活動が行われているそうだ。ちなみに、この度お邪魔した「MAGNET関東」の他に、「MAGNET関西」もあるという。

 

一体、どんな人たちが集まるのだろうか。

 

戦いの舞台、新橋へ

 

「MAGNET関東」の活動拠点となっているのは、ニュー新橋ビル6Fにある「雀笑家 新橋カルチャースクール」。麻雀日和の良い天気だ。

 

 

エレベーターで6Fにあがると、早速奥から麻雀の匂いがしてきた。(※妄想です)

 

 

 

中に入ると部屋は明るく、とてもリラックスできる雰囲気だ。この日は、サークルが貸し切りで使わせてもらっているとのこと。

 

サークル開始時刻である正午が近づき、続々とメンバーが集まってくる。バリバリ仕事をこなしそうな社会人から、笑顔の可愛らしい女子大生まで。20代を中心に、キャピキャピし過ぎず、かといって大人し過ぎずな、ほどよい雰囲気が作られていく。

 

女性たちが日曜の昼から麻雀を楽しむ。なんて素晴らしい世界なのだろう。最終的に12人以上が集まり、3卓立てることとなった。

 

いざ始めん、女の闘い。

 

 

ついに戦いの火ぶたが切って落とされる。健康麻雀といえど、真剣勝負。卓を取り囲む空気はこれ以上ないほどに張り詰め、呼吸すらも許されないような重圧が私の上にのしかかる――

 

……なんてことは微塵もなく、

 

ぶ「ひとりで雀荘行ったりはするんですか?」

下家「行きますよー。麻雀は数か月前に始めたばかりなんですけどね。フフフ☆」

ぶ「おおー(さてはできるな、この人……!)」

対面「私はいつも麻雀のアプリをやるんですけど、やっぱりリアルで人と打つ方が楽しいですねー」

ぶ「ですよねー!」

 

などと、楽しく雑談をしながらほのぼのと打ち始める。