【第4回】新卒2年目で会社を辞めた腐女子の持ち込み日記

※前回の記事はコチラ

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持込み当日!持って行ったらお得かも…な持ち物

 

いざ持込みに行くとき、過去の投稿作品等がある人は、その原稿を持っていくとお得かもしれません。ここで言うお得は、評価を頂けるという意味です。

 

私も過去に、投稿作品とは別に、過去の作品を持込みの時に持っていき、評価をもらうことができました。これは電話予約の時に、複数の作品を持って行って良いか、またはネームを持って行って良いか聞くと、さらに見てもらえる率が上がると思います。

 

今後私もネームなどを持って持込みに行きたいな…と考えています。

 

また、持ち物で気になる「名刺」ですが、これは相手から名刺を貰うまでは自分から渡さない方が良いらしいです。貰っても困る…ということらしいです。それと合わせて菓子折り等も持っていってません。

 

服装もカジュアルな私服で行ってます! アルバイトの面接程度の格好ですかね…。あとはとにかく丁寧な態度、言葉遣い、ができればいいのかなと思って私は毎回持込みに行ってます!

 

あとがき

 

どうも、山田炯です! 4回目です!←いつまで回数を数え続けるのか…。

 

私は、初めての持込み当日は、余裕を持って1時間前に行き、ドトールコーヒーをグビグビしながら、持込みに行っている方のブログを漁る漁る。そしてさらに緊張するという、ドMプレイをしていました(笑)。

 

参考になった反面、自分がどんな事言われるのかそわそわしていましたね。今も変わらず、同じような行動をしています。度胸を付けるためにも、一人で文壇バーに行けるようになりたいです(笑)。それでは、5回目にお会いしましょう!(マンガ・文 山田炯)

 

 

コエヌマ編集長コメント

 

遅刻厳禁! という当たり前すぎることに半ページも費やす山田さん、やはりマジメです(笑)。そしてあまりに牛歩(よく言えば丁寧)な進み方ですが、次週こそ編集者は出てくるのか、こうご期待です!

 

ちなみ今回のマンガの中に、「早く着いたときは喫茶店で質問をまとめる」と記述がありますが、具体的にどんな質問なのか、山田さんに聞いてみました。すると必ず聞いているのは以下の2つとのこと。

 

1.持込み作品を賞に応募したら、入選できるかどうか? 

応募しようと考えている賞があるとき、投稿予定の作品を見てもらい、プロ編集者の視点から意見をもらう。

 

2.過去に指摘された内容が改善されているかどうか?

A社に原稿を持ち込んだとき、「ここを改善した方がいい」と指摘されたとする。その内容を踏まえて新作を書き、再びA社あるいはB社に持ち込んだとき、過去に指摘された内容が改善されているかどうか? を確認する。

 

(山田談:A誌で良いと言われた部分が、B誌では「全然できていない」と言われることがあるので、いろんな雑誌を回って、同じことを指摘されたところを重点的に聞くようにしています。また予約するときに、過去の作品も読んでもらえるか聞いて、OKが出れば比べてもらうことができると思います)

 

あとは編集者と話しているうちに、思いついた質問をその場で聞いているのだそう。参考になりましたか? これから持込みをしようとしている皆様、山田さんに質問があればぜひお寄せください。

 

そしてそして、先ほどはのんきに「次回こそ編集者が出てくるのか?」と書きましたが、この原稿をアップする直前に、驚きのニュースが飛び込んできました! はたして山田の身に何が!? 次回はその内容も盛り込んだ回になるかと思うので、本当にこうご期待です!